シンクワイアとは
- 「質問」が変われば「発想」が変わる
- 「発想」が変われば「行動」が変わる
- 「行動」が変われば「結果」が変わる
この信念から、think(考える)とinquire(質問する)を組み合わせたthinQuire(シンクワイア)という社名が生まれました。
ロゴの中心にある大文字の「Q」は「質問を中心に置く」という私達のスタンスを表し、左右の「i」と下の円弧は「2人が話している」姿を表しています。
代表挨拶
私が生まれて初めてコーチングを受けたのは20年以上も前のことです。
コーチからの1つの質問にハッとした瞬間、何ヶ月も打ち手がないと思っていた問題の解決方法を思いついたのです。
その時の驚きと感動がエグゼクティブ・コーチという仕事を志すきっかけとなりました。
私だけではありません。
コーチからの質問を初めて受けた人は誰でも、質問が変われば発想が変わる体験に驚きます。
コーチの力量に驚くのではなく、「創造的な発想」を生み出した自分に驚くのです。
私がエグゼクティブ・コーチになってから20年以上が経ちました。
あっという間に大企業の経営者が次々とエグゼクティブ・コーチをつける時代になったのは、技術的な優位性や情報量の差だけでは勝負できない時代になったことを現しているかのようです。
これからの勝負に必要なのは「創造的な発想」です。
しかし、「創造的な発想」は「知識のインプット」と「過去の体験」を増やすだけでは手に入りません。
「創造的な発想」を手に入れるには、それを手に入れるための「質問」が必要です。
ところが、どんなに優秀な経営者でも、質問のつくり方にはその人なりの「癖」があります。
何かを考える時に同じような質問ばかりを続けてしまいがちなのはそのためです。
同じような質問しか思い付かなければ、同じような発想しか手に入りません。
「創造的な発想」を手に入れるためには、先に「創造的な質問」が必要なのです。
「いいことを思いついた!」
この驚きと感動を多くの経営者に体験してもらいたい。
そして、経営者が手に入れた「創造的な質問」を、次は経営者から全社員に投げかけて欲しい。
経営者を起点として、多くの人に「創造的な発想」を手に入れる感動を味わってもらうこと。
これがシンクワイアの願いです。
「創造的な発想」を手に入れた感動こそが、私たちの人生をより豊かにすると思うからです。
- 京都大学iPS細胞研究財団 アドバイザー
- 中央大学大学院戦略経営研究科 客員教授
- 国際コーチング連盟認定プロフェッショナルコーチ
- 著書
- 『「良い質問」をする技術』(ダイヤモンド社)、雑誌執筆多数
- 出演
- NHKクローズアップ現代「コーチをつける社長たち」
会社概要
| 会社名 |
シンクワイア株式会社 thinQuire inc. |
| 主な事業 |
経営者を対象としたエグゼクティブ・コーチングの提供 |
| 代表者 |
粟津 恭一郎 |
| 所在地 |
〒104-0033 東京都中央区新川1丁目3番21号 |
| 電話番号 |
03-6739-3073 |
| 在籍コーチ数 |
28名(2025年9月現在) |